昨日の宋世羅チャンネルから。
ここで言われているように、
貯金額:0円~50万円
『ジュラ紀』
この例えは、とてもしっくりくる。
私は自慢じゃないが、35歳まで貯金がほとんどなかった。
むしろ、大学、大学院時代での奨学金がベラボーにあったので、借金1,000万円という感じ。
大学院に入る前の年収はいいところ500万円ってところだったと思うから、貯金っていうか、その月給の余った分が数万円だけって感じ。
この余りを貯金といえば、貯金で、そのなけなしの金で株を買ったりしてはいた。
元本がないもんだから、必然的にハイリスクな銘柄ばかりに投資していた。
これで、倒産して株価がゼロになった銘柄は何個あったことだろう。
当時も、リスクとリターンは等価なもの、という考えでいたから、ハイリターンを取るためには、ハイリスクな商品買わないといけないやんけ!と強く思っていたものだ。
電通を早期退職して、そこそこ大きな退職金を得ちゃうわけだが、退職前の貯金なんて、いいところ、300万円って感じ。
そのときでも、ハイリスク銘柄が好きで、株でも不祥事銘柄専門でやっていた。
こんな投資がうまくいくわけがない。
おいしいハナシというのは、あるのだとは思うけれど、そのおいしいハナシが資産家をさしおいて、素人貧乏人の私のところに来るわけがない。
そのことを学習したので、投信、ETFに切り替えた。
そこそこまともなポートフォリオが組めているのだと思う。
しかしながら、そうは言っても2022年になってからの株価はパッとしない。
アメリカ経済は堅調であるものの、日本がダメで、その日本の投資家が投信を売り急ぐもんだから、その基準価が激下がりだ。
この20日くらいで、300万円ほどの資産評価額の減少となっている。
ここは買い増しや!
とも思うし、これからもっと下がるので、それを待って、とも思う。
今後がどうなるかなんてだれにもわからない。
こちらはガチ保を決め込んでいるので、ベタにSP500を買い増ししたいと考えた。
ガチ保でいるなら、レバレッジかけて振れ幅が大きい、ブル商品ってどうかと。
以前から気になっていた、
SPXL 「S&P500 ブル3倍」のETF はどやさ?
これに数千万円突っ込むのはいかがなもんかだけれど、チャートを見ると今が良い感じに底値な感じがするでしょう?
(以下は、2年チャート)
上振れも3倍、下振れだって3倍なんで、マイナス30%になれば、元本がゼロになるリスクはあるけれど、軽い気持ちで注文いれた。
66万円くらいだったら良いでしょ。